千葉県香取市にある道の駅水の郷さわら。
利根川のほとりに広がるこの道の駅は、ただの休憩スポットではなく、
まさに「水郷の豊かさを丸ごと味わえる小さな旅先」です!
「道の駅さわらは何が食べられるの?」
「道の駅さわらのアクセスや周辺観光情報が知りたい」
そんなあなたにピッタリの情報をお届けします!
道の駅水の郷さわらは、ただの道の駅ではありません。
訪れるたびに「やっぱり好きだなぁ…」としみじみ感じさせてくれる、
そんな水郷の魅力がぎゅっと詰まっています。
朝採れ野菜が並ぶ直売所、地元の味を楽しめる食堂、利根川の風が気持ちいい散策スポット。
小江戸佐原や香取神宮などの観光地にも近く、もはや道中の寄り道ではなく旅の目的地です。
この記事では、そんな道の駅水の郷さわらの魅力を
直売所・食堂・観光スポットの3つの視点から、
写真映えポイント も交えながらたっぷり紹介していきます。
道の駅 水の郷さわらってどんな場所?


千葉県香取市、雄大な利根川のほとりに位置する「水の郷さわら」は、
全国でもめずらしい「道の駅」と「川の駅」が一体となった複合施設です。
江戸時代、利根川の舟運で栄え「北総の小江戸」と称された水郷・佐原。
その豊かな水辺の歴史と自然を受け継ぐ観光拠点として、2010年に開業しました。

利根川沿いの絶景が楽しめる「水郷の玄関口」
「道の駅」と「川の駅」、ここは陸と川の両方から楽しめる場所です。
道の駅では地元農家が届ける朝採れ野菜や果物、香取産の特産品が並び、
さつまいもスイーツや地元食材を使ったカフェメニューも人気!
一方、川の駅ではカヌー体験やレンタサイクルなど、
水辺ならではのアクティビティが充実しています。
小江戸・佐原や香取神宮へのアクセスが抜群
観光船に乗れば、水郷の街並みや橋を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
小江戸佐原の町並みや香取神宮などの観光スポットも近い!
「道の駅を拠点に半日旅」なんていかがですか?
絶対行って!活気あふれる直売所が楽しすぎる


道の駅水の郷さわらに着いたら、まず足が向くのが直売所。
入口をくぐった瞬間、色とりどりの野菜がぎっしり並ぶ光景に思わずテンションが上がります!
朝採れの野菜が中心だから、どれもみずみずしくて、手に取ると新鮮さを感じられます。
棚には地元の農家さんの名前が書かれたシールや、 手書きのPOPが貼られていて、
生産者が見える安心感と人の温かみがあります。
観光客はもちろん、地元の人も普通に買い物に来ているのも納得です。
季節ごとに旬の野菜は違いますが、
秋から冬にかけて並ぶ、香取市の名産であるさつまいもは特におすすめです。
さつまいもは品種によって味わいや食感が異なり、焼き芋にしても蒸しても甘みが強く、
「今日はどれにしようかな」と選ぶのも楽しいです。
※ごめんなさい!さつまいもの写真忘れてしまいました。


野菜だけではなく、
地元の味噌や醤油、手づくりのお惣菜や季節限定のスイーツなど、
つい予定になかったものまでカゴに入れたくなってしまいます。


特に秋〜冬に登場する焼き芋コーナーは、
甘い香りが漂ってきて、気づけば手に持っている魔性のスポット。
外で利根川の風に吹かれながら食べる焼き芋は、ちょっとした幸せ時間です。
※焼き芋の写真撮ったら更新します!
直売所は買い物以上に「今日はどんな出会いがあるかな?」とワクワクさせてくれる場所であり、
観光客から地元民まで、直場所を目当てに訪れる人が多いのも納得です。
地元の味を楽しむ!ランチから軽食まで
眺望型レストラン「てとら」




道の駅 水の郷さわらに来て、香取市のおいしいものを味わうなら川の駅にある「てとら」です。
海鮮や千葉県産の安全で美味しいブランド豚である林SPFポークを使用した料理、
ナマズやラーメンも食べられます。
料理を一品注文すると、おかわり自由のサラダバーとご飯が無料でついてきます!
席に座ると、窓の向こうに利根川のゆったりした景色を楽しめます。
写真を撮った時は工事中で景色は見えませんでした泣
晴れた日は光が差し込んで、食堂全体が明るくて気持ちいいです。
川を眺めながら食べるランチは、ちょっとした非日常ですね。
道の駅テイクアウトカフェ「いっぷく堂」


干し芋・焼き芋のお店 「いっぷく堂」が手掛けるテイクアウトカフェです。
2026年4月1日にオープンしたばかりで、
お芋本来の甘さや味を生かしたお芋スイーツやドリンクなどが楽しめます!
いざ焼き芋のソイラテ(¥800)を購入!
ストローを奥まで刺して飲むと、お芋の自然な甘さを感じられました。
お芋のチップスはホイップクリームにつけて…
その後はまぜまぜしながら最後までおいしくいただきました!
次回はおいもパフェを食べてみようかな(^ ^)
田谷ミートのお惣菜と道の駅さわら惣菜部


水の郷さわらの直売所を歩いていると、
「お肉屋さんの惣菜」の看板と「うまい豚まん」ののぼり旗が…!
ここは田谷ミートのお惣菜コーナーです。
精肉店ならではのガツンとした肉のおいしさがしっかり感じられるお惣菜が並んでいます。


かつて商店街のあったお肉屋さんの惣菜を彷彿させ、
どれも手に取った瞬間に「これ絶対うまいやつ〜」と確信してしまいます。
特に人気なのは、ジューシーなメンチカツ(¥200)や肉の旨みが詰まった豚まん(¥360)です!
メンチカツの衣はサクッとして中はふわっと柔らかく、
肉まんはコンビニのものより大きく、肉の旨みがぎゅっと詰まっています。


私は男性の中でも手は大きい方ですが、それでも手のひらサイズでボリューミーです!
割ってみると肉汁がこぼれそうになったので思わず具を上向きにしました笑
さすがお肉屋さんの豚まん!ジューシーで食べ応えがあります。
肉の味つけはもちろん、大きめにカットされた玉ねぎもまた良きです。
コンビニの肉まんより高いと思うことなかれ!
味・ボリュームを考えるとむしろ安いのでは?と思ってしまう満足度の高い一品です。
※豚まんは、冷凍も売っていますのでお土産にもできます。
夕方になると売り切れることもあるので、購入はどうかお早めに。
田谷ミートのお店のとなりには、道の駅の惣菜部が手掛ける唐揚げと卵焼きのお店があり、
この唐揚げと卵焼きこそが道の駅水の郷さわらの名物です。


からたまミックス串(¥240)を購入しました!
甘い卵焼きと大きくてジューシーな唐揚げがたまりません。
思わず、ほんとに240円でいいんでしょうか!?と思ってしまう一品です。
こちらは地元の野菜を使った家庭料理のような優しい味が魅力で、
煮物・きんぴら・サラダなど、どれも「家で作るよりおいしい…」と思ってしまう仕上がり。
手書き風のラベルや、素朴なパック詰めがまた良くて、
“地元のお母さんが作ったおかず”のような温かさがある。
田谷ミートのガツンとくる肉のおいしさと、惣菜部のほっとする家庭の味。
水の郷さわらはどちらも味わえます。
旅の途中や帰宅後に食べるのはもちろん、買ってすぐ川を眺めをながら食べるのもまた格別!
水の郷さわらには、ハズレのない「やっぱり買ってよかった」と思える、お惣菜があります。
利根川の景色に癒されよう!散策&アクティビティ


道の駅さわらの裏手には利根川の景色が広がり、思わず足が止まる癒しスポットになっています。
川沿いに出ると、視界いっぱいに広がる水面と、ゆったりと流れる風がとても心地よく、自然と深呼吸したくなります。
散策路は広くて歩きやすく、ベンチも多いので家族連れでも安心してのんびり過ごせます。
春は菜の花、夏は青空、秋は夕焼け、冬は澄んだ空気と、四季折々の表情を楽しめるのが魅力です。
写真を撮るなら、川面がキラキラ光る午前中や、空がオレンジに染まる夕方がおすすめです。
以前は観光船が運航していましたが、現在は廃止されています。
その代わり、川沿いを散策したり、ベンチでゆっくり過ごしたりと、
スローな時間が楽しめます。
道の駅さわらに来たら、ぜひ数分でもいいので川辺に足を運び、
利根川の風に吹かれながら歩いてみてください。
きっと静かに広がる水郷の癒しをぜひ感じられるはずです!
周辺観光情報|歴史が息づく水郷の街、小江戸・佐原を歩く
小江戸・佐原の町並み|水郷の歴史が残る美しい街

道の駅水の郷さわらを車で出発して走ること数分、
ここ佐原の町並みは、江戸時代の面影が残る「小江戸」として人気のエリアです。
小野川沿いには古い商家や蔵が並び、橋の上から眺める景色はまるで時代劇のワンシーンのよう。
散策するだけで、ゆったりとした時間が流れていくのを感じられます。
詳しい情報やイベントは、公式サイトへ→水郷佐原観光協会
(※画像は水郷佐原観光協会公式サイトから引用)
香取神宮|森に包まれた関東屈指の古社

佐原から少し足を延ばすと、千年以上の歴史を持つ香取神宮があります。 鳥居をくぐると空気がふっと変わり、深い森に包まれた参道が続きます。 朱塗りの楼門や本殿は迫力があり、静かに歩くだけで心が整うような場所です。
建物の美しさや境内の雰囲気は、公式サイトの写真がとても分かりやすいです。 引用:香取神宮公式ホームページ
まとめ
道の駅水の郷さわらは「寄り道以上の目的地」
道の駅 水の郷さわらは、直売所・食堂・利根川の景色・周辺観光のすべてがそろった、
「買う・食べる・癒される・めぐる」が一度に楽しめるスポットです。
直売所では朝採れ野菜や地元の名産が並び、
香取の食材を使ったお惣菜からスイーツまで様々なグルメに出会えます。
裏手に広がる利根川では、散策やベンチでのんびり過ごす時間が心地よく、
少し足を延ばせば佐原の町並みや香取神宮にも気軽に立ち寄れます。
旅の途中でも、ドライブの目的地としても、
「来てよかった」と思える満足度の高い道の駅です。
一方で、いくつか事前に知っておくと便利なポイントもあります。
トイレは清掃が行き届いていて安心して使えますが、少し年季があります。
また、休日のお昼前後は駐車場が混みやすいため、早めの時間帯に訪れるのがマルです。
食堂は16時までと閉店が早めなので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
それでも、利根川の開放的な景色や地元の味がそろう直売所、
そして周辺の佐原の町並みや香取神宮と合わせて楽しめる魅力は大きく、
寄り道以上の目的地として十分おすすめできる道の駅です。
ぜひ次のお出かけ候補に入れてみてください!
営業時間・アクセス(概要)
- 所在地:千葉県香取市佐原イ3981-2
- 直売所:8:00〜18:00
- 食堂:9:00〜16:00(L.O. 15:30)
- 定休日:年中無休(施設点検日を除く)
- 駐車場:普通車 約240台/大型車 25台/身障者用 5台(無料)
- アクセス:東関東道「佐原香取IC」から車で約10分
※最新情報は公式サイトでご確認ください。
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